ポイントに関する表示
最終改定日: 2026-07-18 (これまでの改定: 2回)
本ページは、OLIPA HUB(以下「本サービス」)で利用できるポイント(以下「ポイント」)の 取扱いについてご説明するものです。
1. ポイントの種類
本サービスのポイントには、有償ポイントと無償ポイントの2種類があります。
| 種類 | 取得方法 | 有効期限 | |---|---|---| | 有償ポイント | ポイントの購入 | 発行日から6ヶ月 | | 無償ポイント | カードのポイント買取、キャンペーン等による付与 | 発行日から90日 |
1ポイント=1円相当として、オリパの購入及び送料のお支払いにご利用いただけます。
2. 🔴 有効期限(重要)
有償ポイントは、発行日から6ヶ月で失効します。
- 期限の延長はできません。
- 失効したポイントを復活させることはできません。
- 有効期限は購入ごとに設定されます。まとめて延びることはありません。
無償ポイントは、発行日から90日で失効します。
消費される順序
複数のポイントをお持ちの場合、有効期限が近いものから消費されます。 これはお客様にとって最も有利な順序です。
同じ有効期限のポイントがある場合は、無償ポイントから消費されます。
3. 失効前のお知らせ
ポイントの失効前に、以下のとおりお知らせします。
| タイミング | 方法 | |---|---| | 失効30日前 | メール及びマイページでの表示 | | 失効7日前 | メール及びログイン時のお知らせ | | 失効後 | メール | | 常時 | マイページに失効予定日と数量を表示 |
マイページでは、保有するポイントごとの有効期限をいつでもご確認いただけます。
💡 メールが届かない場合、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、 受信設定をご確認ください。マイページでも常時ご確認いただけます。
4. 🔴 換金・譲渡の禁止
- ポイントを現金に換えることはできません。
- ポイントを他の利用者に譲渡することはできません。
- ポイントの払戻しは行いません。
- アカウントの売買・譲渡・貸与は禁止です。
5. 退会した場合
退会された場合、保有するポイントはすべて失効します。払戻しは行いません。
ポイントが残っている状態での退会にはご注意ください。
6. 購入方法
【要記入:確定した決済手段】
※現在、決済方法について協議中のため、確定後に記載します。
| 決済手段 | ポイント付与のタイミング | |---|---| | 【要記入】 | 【要記入】 |
銀行振込の場合、当社での入金確認後にポイントを付与します (【要記入:目安時間】)。振込手数料はお客様のご負担となります。
7. ポイント買取について
抽選で当選したカードは、保管庫からポイントでの買取をお選びいただけます。
- 買取ポイントは各オリパのページに表示します。
- 買取により付与されるポイントは無償ポイントです(有効期限90日)。
- 買取は取消しできません。
⚠️ 買取をお選びいただいた場合、カードの発送はできません。
8. 保管庫の保管期限
抽選で当選したカードは保管庫に保管されます。
- 保管期限:【要記入:90日】
- 期限までに発送依頼又はポイント買取をお選びください。
- 期限を過ぎた場合:【要記入:自動買取/失効の方針】
⚠️ 導線にご注意ください 保管庫の期限(90日)→ 自動買取 → 無償ポイント(90日)→ 失効、という流れになります。 カードを放置された場合、最終的に何も残らない結果となります。 保管期限が近づいた際にはお知らせします。
9. ポイントの残高照会
マイページの「ポイント履歴」で、以下をご確認いただけます。
- 現在の残高(有償・無償の別)
- すべての増減の履歴(日時・種別・理由・残高)
- 有効期限と失効予定
10. 未成年者のご利用について
本サービスは18歳以上の方に限りご利用いただけます。
11. お問い合わせ
【要記入:事業者名】
メールアドレス:【要記入】
受付時間:【要記入】
参考:なぜ6ヶ月で失効するのか
【要記入:この節を掲載するかは要判断】
💡 社内向けメモ(公開前に削除するか、表現を検討すること)
ユーザーからは「なぜ失効するのか」という不満が出ます。 「法令上の理由です」と説明するかは経営判断ですが、説明を書く場合、 表現を誤ると「前払式支払手段であることを認めた」と読める余地があります。 掲載する場合は必ず弁護士に文言を確認してください。
実装上の裏付け(
../02-points.md):
- 期限延長の機能は存在しません(管理画面・API・バッチのいずれにも実装していません)
- DBトリガとアプリ層の二重で
expires_atの変更を拒否しています- 失効ポイントの復活機能も存在しません
この「機能として存在しない」という事実が、適用除外を実態面で支えています。 サポート対応で例外を作ると、この前提が崩れます。 →
../../oripa-legal-risks.mdR1
制定日:【要記入】 最終改定日:【要記入】